エバーノートでFX!

FXトレードに役立てたいツール、
といえば最近はエバーノートと
ペンタブレットです。

あるいは大型のスマホがあればそれでもOKですが、
ボールペンではなく電子ペンをつかって
イメージをどんどんアップさせています。

これってビジネスワークのことではなく
FXトレードのことです。

パソコン使うことだけになると、
手が動いてないことに気付きます。

キーボードで字を打っていていいのだろうか?
自分のアイデイアってそんなもの?

ということから始まり、
エバーノートにたどりつきました。

はじめはチャートの形を
自分なりに分析する程度ですけどね。

ファンダメンタルズ的な部分も
トレードにはありますが、
やはり基本はということで
チャートの描き方がどんどん上手になってます。

為替変動リスク

FXにはさまざまなリスクがあり、
そのリスクをヘッジ(回避)する
ための考えや手法のことを
「リスクヘッジ(Risk Hedge)」や
「リスクマネジメント」と呼びます。

FXは単純に利益を上げることを考えるだけでなく、
取引の中に潜むさまざまなリスクを
いかに回避するかも重要になってきます。

とくにFX初心者は損失を被るリスクを
回避する方法を学んでおく必要があります。

代表的なリスクヘッジとしては、
ヘッジ取引や分散投資があります。
また、リスクヘッジのためにかかるコストのことを、
「ヘッジコスト」と呼びます。

FXでは国内通貨に限らず
外国の通貨も使って取引を
することになります。

このためFX取引には
「為替変動リスク」というのがあります。
FXの代表的なリスクの一つであり、
この為替変動リスクを回避することを
「為替ヘッジ」と呼んでいます。

為替の価格(レート)はつねに変動を繰り返しており、
この変動が利益につながることもあれば、
損失になることがあります。

FXのリスクヘッジとしては、
どの通貨ペアを保有しておくかも重要になります。

たとえば保有ポジションとは反対の動きを持っている
通貨ペアを別に持っておくことで、
損失をある程度相殺することができます。
いわゆる「両建て」というリスクヘッジ手法ですね。

グローバルなFX

世界経済や事件など世界中の動きは、
休みの間でも刻々と起こり情報が
伝わっていきますね。

今や世界の動きは広いようで、
狭く感じるようになりました。

以前はテレビニュースなどからしか
ほとんどニュースは伝わらないこともありましたが。。

今やネット社会ですから、
あっという間に伝わりますよね。

考えてみれば、非常に面白い
世の中になってきたわけです。

今まではアメリカ中心でしたが、
最近はいろいろな通貨も取り引きできるようになり、
盛んになってきています。

まあもちろんまだまだ、
アメリカ米ドルが中心と
考えればいいと思います。

最初は米ドルと日本円の関係だけに絞って
FX取引を行うと良いと思いますが、
慣れてくればヨーロッパユーロも
対象にしても面白いかなと思いますね。

ユーロ圏もいろいろな問題を起こしたりしていますよね。

これがあっという間に
世界中に影響を及ぼすことは、
以前からの問題です。

特に経済破綻やユーロ圏離脱などなど。。
これらの問題も繰り返し起きてくることなんでしょうね。

米ドルとユーロ、日本円とユーロというペアも
考えても面白いかなと思いますね。
いやーいろいろと勉強になるものですね。