チャートの基本ローソク足

外国為替市場の値動きも活発化していますね。

アメリカの雇用統計があまり良くなくても、
これで金融緩和が縮小されないだろうと。
株が買われました。

そしてドルを買って円を売る動きになり
若干の円安に戻したりしています。

なにか金融政策に振り回させているような市場です。
このままそんな感じで行くのでしょうか。。

為替も面白い状況になってきました。

さてFXにとってチャートが大事ということですが、
先ずはこのチャートの基本であるローソク足について
知らないと見方がわからないですよね。

形がローソクに似ているので
その名前がついたと言われています。

足は1本で、始値、終値、高値、安値を表します。
終値が始値より高いと陽線で白抜き、
逆は陰線で黒または青で表示されます。
この色はチャートによって色々です。

これがローソク足を使ったチャートです。
こちらのチャートでは青が陽線、赤が陰線となっています。
20130613-rosokuasi

色や形を見ただけで
動きがわかる優れものなんですよね。

また1日の動きを表した日足、
週の動きは週足と言われています。
月の場合は月足ですね。

これは期間をどうとらえるかで見るものですが、
短期の取引の場合は日足になります。
ローソク足の基本その1と言ったところでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です