安定しないNY時間

NY時間に入ってもTV討論会の結果が色濃く出て、
株価は上昇しました。

でもクリントン候補優勢の情報があるものの、
一部の報道ではトランプ候補優勢との情報もあります。

残り2回の討論会でどうなるかは全く予測つかず、
しばらくは不安定な動きとなるでしょう。

また原油価格があまり安定せず、
価格は大きく揺れ動いているのもマイナスポイント。

リッチモンド連銀製造業景況指数の結果もあまりふるわず、
特に雇用面で大きな落ち込みを見せたのも気になりますね。

FRBフィッシャー副議長の「利上げ慎重発言」も出てきたので、
あまり大きく動くことはなく、
ドル円は100円前半での推移となりました。

しばらくの間は、
辛抱の時間が続くかもしれませんね。