金利の高い通貨とのペアーの魅力

日本ほど金利の低い国はありません。

今までの銀行預金のメリットはなくなっています。でもFXで金利の高い国の通貨とペアーさせれば、金利のメリットが受けられるのです。

そこで金利の高い国として上がってくるのが、ニュージーランドとオーストラリアの通貨で、年利2.5%ですから、日本の金利0.1%をはるかに超えるものです。

FXには、スワップ金利のメリットが大きくでてきますが、数ヶ月から数年というスパンで売買をしていくとメリットが生かせて利益に繋がるのです。でも高い金利ではあっても不安な面は安定性に欠けている点ですから、FX会社からのロスカットを避けるためには、レバレッジは低く設定していかないと行けないのです。

安定しないNY時間

NY時間に入ってもTV討論会の結果が色濃く出て、
株価は上昇しました。

でもクリントン候補優勢の情報があるものの、
一部の報道ではトランプ候補優勢との情報もあります。

残り2回の討論会でどうなるかは全く予測つかず、
しばらくは不安定な動きとなるでしょう。

また原油価格があまり安定せず、
価格は大きく揺れ動いているのもマイナスポイント。

リッチモンド連銀製造業景況指数の結果もあまりふるわず、
特に雇用面で大きな落ち込みを見せたのも気になりますね。

FRBフィッシャー副議長の「利上げ慎重発言」も出てきたので、
あまり大きく動くことはなく、
ドル円は100円前半での推移となりました。

しばらくの間は、
辛抱の時間が続くかもしれませんね。

FXで確実に利益を上げるには

為替への投資で、
自己資金を基に利益を出すために行うのが、
FXの目的です。

ですからトレードを開始したものの
予測に反した動きは損失に繋がるので
食い止めなければなしません。

損きりはその為にあるのです。

為替とは耐えず上下して動きていくものですから、
下がっていって損失が発生しそうになっても
逆な動きになる可能性もあります。

でもそんなには旨くいかないものですから
損金が拡大していかないようにトレードに
ストップをかける損きりは、
FXの基本中の基本と言われているのです。

でも利益を出さなければFXをやっていく意味はないので、
損きりのタイミングだけではなくて、
利益確保決裁のタイミングが重要となってくるのです。

FXで確実に儲けていくには、
欲を出さずに損きりする前に
早めに決裁した方が良いですよね。

楽しむことが大事

楽しいと思わないことは、
楽しいと思えないことは
どんなときでも何をやっても成功はしません。

スポーツをしている時でも
楽しいと思えないと長続きはしていきません。

FXにしても楽しいと思って取引をしていくことが大事です。

FXの取引は金融資産を増やしていくということが目的ですが、
死に物狂いでわき目も振らずに取引をしていては、
いずれ失敗してしまうことになります。

FXトレードというのは神経を集中して
行わなければならない非常に知的な仕事になっています。
考えもせず取引をすることは非常に危険な行為となるでしょう。

また、お金に余裕がないときに
FX投資に取り組んでしまうと、
本当にろくな結果になりません。

余裕資金でもって楽しんでFXでの取引をしていきましょう。

一番大切なことはFXのトレードを
誰よりも楽しんで取り組むということになります。

これが一番取引を上手に成功させるための秘訣となっています。
しっかりとした勝ちを意識した取引をして楽しんでいきましょう。

為替変動リスクを味方に

FXで利益を得るためには主に2つの方法があります。
為替差益による利益とスワップポイントによる利益となります。

為替差益とスワップポイントとも
損失につながることもあり、
特に為替差益は為替変動リスクと呼ばれるリスクにもなります。

為替変動リスクは急激に為替が変動したことにより
大きな含み損が出てしまうことですが、
大きな含み損が出たとしても
損切り注文を出さなければ含み損のままで損失は確定しません。

為替変動リスクは、為替差益による利益にもなりえますので
リスクと言っても、良い影響のリスクでも
悪い影響のリスクでもどちらでも捉えることができます。

この為替変動リスクを上手に味方につけてあげることで
FXでの利益はどんどんと増えていくことになります。

FXでの利益を得たいのであれば
為替変動リスクとしっかりと向き合って、
FXでの取引をしていきましょう。

為替変動リスクは怖いところもありますが、
味方につければ取引が楽しくなっていきますよ。

ISM景況指数

ISM製造業景況指数とISM非製造業景況指数の数値が
経済指標として発表されています。どちらとも企業の
景況感を表す指標となっており、大手企業にアンケートを送り、
そのアンケート結果を集約して出したのが
この製造業と非製造業の景況感指数として毎月1回ずつ発表されます。

この景況感指数はどちらとも50を堺にして、
好況なのか否かを知ることができます。

10月度の製造業景況感指数は予想をはるかに上回る
56.4という数値をたたき出し、製造業の好況っぷりが
良く現れる結果となりました。

またISM非製造業景況指数も55.4となり
前月および予想されていた数値よりも良い結果が出ることになりました。

10月度の景況指数では、政府機関の一部閉鎖による
景気後退感が少しでるかと思いましたが、
そこは二つの指標とも予想に反して上昇していきました。

これは米国の経済状況が良好だということを示しています。
あとは、この景況感に従って消費者の購買意欲なども
あがってくると良いのですが、なかなか消費者の購買意欲にまでは
つながっていない様です。

この景況感が消費者の方々に回ってくるのは
来年以降になってしまうかもしれませんね。

しかし、ひとまずは米国の経済が持ち直してきていますので、
円売りを仕掛けつつ様子を見ていくというのが良い取引になりそうですね。

オーストラリアドル

オーストラリアの中央銀行が、
中国経済の減速を受けて、
オーストラリアからの中国への輸出が
急激に伸び悩んでいることから、

オーストラリアの経済成長が減速しているという判断をして、
オーストラリア市場最低の水準になっていた政策金利を
さらに0.25%引き下げて2.5%と決めました。

さらに史上最低の政策金利になったということになります。

オーストラリアでは失業率が5%を超える
高い水準で推移しているため
雇用情勢も悪化していることもあります。

オーストラリア中央銀行のスティーブンス総裁は、
景気の見通しを今後も点検し、
持続的な経済成長のために必要に応じて
金融政策を調整するという発言を残していますので、

今後さらなる景気の悪化ということにもなれば、
オーストラリアの政策金利は低下し、
大規模な金融政策が行われる可能性も十分に考えられます。

このオーストラリアの政策金利の引き下げを受けて豪ドル円は、
100円を超えていた水準から現在は80円台後半の水準で推移しています。

この政策金利の引き下げの状況や、
今後のオーストラリアの経済状況を見ていても
さらに豪ドルは売られる可能性が残っています。

どこまで下がるのかは判断しかねますが
中国経済の動向にオーストラリアの政策金利は
左右されるといっても良いでしょう。

中国経済の見通しはさらに悪くなると見られていますので、
オーストラリア経済も復調の兆しはだいぶ先のこととなりそうです。

スワップポイント狙いで買われていた豪ドルですが、
そのスワップポイント狙いの取引もうまみが
だいぶなくなってきてしまいましたね。

チャートの基本ローソク足

外国為替市場の値動きも活発化していますね。

アメリカの雇用統計があまり良くなくても、
これで金融緩和が縮小されないだろうと。
株が買われました。

そしてドルを買って円を売る動きになり
若干の円安に戻したりしています。

なにか金融政策に振り回させているような市場です。
このままそんな感じで行くのでしょうか。。

為替も面白い状況になってきました。

さてFXにとってチャートが大事ということですが、
先ずはこのチャートの基本であるローソク足について
知らないと見方がわからないですよね。

形がローソクに似ているので
その名前がついたと言われています。

足は1本で、始値、終値、高値、安値を表します。
終値が始値より高いと陽線で白抜き、
逆は陰線で黒または青で表示されます。
この色はチャートによって色々です。

これがローソク足を使ったチャートです。
こちらのチャートでは青が陽線、赤が陰線となっています。
20130613-rosokuasi

色や形を見ただけで
動きがわかる優れものなんですよね。

また1日の動きを表した日足、
週の動きは週足と言われています。
月の場合は月足ですね。

これは期間をどうとらえるかで見るものですが、
短期の取引の場合は日足になります。
ローソク足の基本その1と言ったところでしょうか。

エバーノートでFX!

FXトレードに役立てたいツール、
といえば最近はエバーノートと
ペンタブレットです。

あるいは大型のスマホがあればそれでもOKですが、
ボールペンではなく電子ペンをつかって
イメージをどんどんアップさせています。

これってビジネスワークのことではなく
FXトレードのことです。

パソコン使うことだけになると、
手が動いてないことに気付きます。

キーボードで字を打っていていいのだろうか?
自分のアイデイアってそんなもの?

ということから始まり、
エバーノートにたどりつきました。

はじめはチャートの形を
自分なりに分析する程度ですけどね。

ファンダメンタルズ的な部分も
トレードにはありますが、
やはり基本はということで
チャートの描き方がどんどん上手になってます。

為替変動リスク

FXにはさまざまなリスクがあり、
そのリスクをヘッジ(回避)する
ための考えや手法のことを
「リスクヘッジ(Risk Hedge)」や
「リスクマネジメント」と呼びます。

FXは単純に利益を上げることを考えるだけでなく、
取引の中に潜むさまざまなリスクを
いかに回避するかも重要になってきます。

とくにFX初心者は損失を被るリスクを
回避する方法を学んでおく必要があります。

代表的なリスクヘッジとしては、
ヘッジ取引や分散投資があります。
また、リスクヘッジのためにかかるコストのことを、
「ヘッジコスト」と呼びます。

FXでは国内通貨に限らず
外国の通貨も使って取引を
することになります。

このためFX取引には
「為替変動リスク」というのがあります。
FXの代表的なリスクの一つであり、
この為替変動リスクを回避することを
「為替ヘッジ」と呼んでいます。

為替の価格(レート)はつねに変動を繰り返しており、
この変動が利益につながることもあれば、
損失になることがあります。

FXのリスクヘッジとしては、
どの通貨ペアを保有しておくかも重要になります。

たとえば保有ポジションとは反対の動きを持っている
通貨ペアを別に持っておくことで、
損失をある程度相殺することができます。
いわゆる「両建て」というリスクヘッジ手法ですね。