グローバルなFX

世界経済や事件など世界中の動きは、
休みの間でも刻々と起こり情報が
伝わっていきますね。

今や世界の動きは広いようで、
狭く感じるようになりました。

以前はテレビニュースなどからしか
ほとんどニュースは伝わらないこともありましたが。。

今やネット社会ですから、
あっという間に伝わりますよね。

考えてみれば、非常に面白い
世の中になってきたわけです。

今まではアメリカ中心でしたが、
最近はいろいろな通貨も取り引きできるようになり、
盛んになってきています。

まあもちろんまだまだ、
アメリカ米ドルが中心と
考えればいいと思います。

最初は米ドルと日本円の関係だけに絞って
FX取引を行うと良いと思いますが、
慣れてくればヨーロッパユーロも
対象にしても面白いかなと思いますね。

ユーロ圏もいろいろな問題を起こしたりしていますよね。

これがあっという間に
世界中に影響を及ぼすことは、
以前からの問題です。

特に経済破綻やユーロ圏離脱などなど。。
これらの問題も繰り返し起きてくることなんでしょうね。

米ドルとユーロ、日本円とユーロというペアも
考えても面白いかなと思いますね。
いやーいろいろと勉強になるものですね。

取り引き状況の確認と分析

FX取引では自分の取引状況を確認・分析していくことは
大変大事でとても重要な事ではないでしょうか。

取引状況を確認しておかないと、
いつどの取り引きをしたのかが分かりにくくなる上に
同じ失敗を何度も繰り返してしまう可能性もあります。

同じ失敗を何度も繰り返すということは、
損失につながる行為なのでできるだけ避けたいところです。

また取引状況を確認することで
自分の取引のうまくいくところが
どこかということも分かり易くなりますので、
取引状況は随時確認するようにしていきましょ う。

沢山の取り引きを続けていて
取引状況が分かりにくくなってきている場合は、
一度ポジションをリセットするなどして
頭の中を整理してからの再度の取引に挑むといいでしょう。

取引がうまくいくようになってきたら、
その取引状況はまたまた確認していくようにしましょう。

そういって記録を取って取引状況を確認し、分析し、
振り返るという行為が必ず身を結んでいくことになると思います。
頑張ってFXでの取り引きを成功させましょう。

fxのチャート分析意味とは?

FXのチャートは毎日の外国為替の
レートの動向を折れ線グラフなどで
表現したものをいいます。

このチャートを分析し、
今後の為替レートを予測したり、
売買の判断に使ったりすることを
「テクニカル分析」と呼んでいます。

FXのテクニカル分析と
株取引のテクニカル分析では、
FXのテクニカル分析の方が、
当たりやすいといわれています。

つまり株取引と比べFXのテクニカル分析は
的確な投資判断に役立つということです。

では本当にFXのチャート分析は必要なのでしょうか?

「本当にチャート分析が必要なのか」
「チャートの使い方を覚えるのが面倒くさい」
「チャート分析で本当に予測があたるのか?」
などなどよく聞きますが、
チャート分析に関して疑問や疑惑を抱く人も多くいます。

しかし初心者であるほど、
チャート分析の仕方を早めに覚えた方がいいですよ。

実際に初心者が準備もなしにいきなりトレードを始めたら、
途中で挫折してしまった、というパターンもよく耳にします。

現在はチャート分析に関するさまざまな便利ツールも登場しています。

また FX業者が用意するチャートの種類も豊富になり、
チャートをもっと見やすく自分向けにカスタマイズする
こともできるようになりました。

これらの機能をうまくあわせて使い、
チャート分析がスムーズにできるようになれば、
FX取引がもっと楽しくなること請け合いです。